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	<title>きれいの泉｜セプテムプロダクツ</title>
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	<description>セプテムプロダクツが美の知識をお届けします。</description>
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		<title>メロングリソディン&#174;の研究報告</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Sep 2018 07:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[美の知識]]></category>

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		<description><![CDATA[カラダの抗酸化酵素を増加させて活性酸素を消去する機能を高めることが報告されているメロングリソディン&#174;。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>カラダの抗酸化酵素を増加させて活性酸素を消去する機能を高めることが報告されているメロングリソディン&reg;。今回エビデンスに基づいたメロングリソディン&reg;の研究報告を4つ紹介します。</p>
<p><span style="font-size:16px;color: #008080;"><strong>1. 酸化ストレス負担が引き起こすDNA損傷に対するメロングリソディン&reg;の効果</strong></span></p>
<div style="margin-top:-30px;margin-bottom:30px;">
<img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2018/09/01.png" alt="ビューティ_01" /><br />
出典：Free Radical Research.vol.38（2004）より改変
</div>
<p><span style="font-size:16px;color: #008080;"><strong>2. 紫外線照射が引き起こす肌炎症に対するメロングリソディン&reg;の効果</strong></span></p>
<div style="margin-top:-30px;margin-bottom:30px;">
<img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2018/09/02.png" alt="ビューティ_02" /><br />
出典：応用薬理.90（2016）より改変
</div>
<p><span style="font-size:16px;color: #008080;"><strong>3. 日焼けに対するメロングリソディン&reg;の効果</strong></span></p>
<div style="margin-top:-30px;margin-bottom:30px;">
<img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2018/09/03.png" alt="ビューティ_03" /><br />
出典：メーカーからのデータを引用
</div>
<p><span style="font-size:16px;color: #008080;"><strong>4. インフルエンザに対するメロングリソディン&reg;の効果</strong></span></p>
<div style="margin-top:-30px;margin-bottom:30px;">
<img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2018/09/04.png" alt="ビューティ_04" /><br />
出典：メーカーからのデータを引用
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>知っておきたい、細胞が自らキレイになる&#8221;チカラ&#8221;</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Dec 2017 07:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[美の知識]]></category>

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		<description><![CDATA[日々進化していく美容の世界は、とっても奥が深い！ 今回は昨年（2016年）のノーベル賞受賞で話題になった『オー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日々進化していく美容の世界は、とっても奥が深い！<br />
今回は昨年（2016年）のノーベル賞受賞で話題になった『オートファジー』のお話です。</p>
<div style="height:28px;background-color:#008080;color:#ffffff;padding:3px 0px 0px 10px;font-size:18px;font-weight:bold;">2016年ノーベル賞受賞で注目された「オートファジー」を知っていますか？</div>
<p>『オートファジー』は、昨年（2016年）の日本人研究者によるノーベル生理学・医学賞の受賞で話題になり、細胞内部のオートファジー（自食作用）のメカニズムを解明したことがノーベル賞の受賞理由でした。<br />
下の図にあるように、細胞内に溜まった、損傷したり不要となった細胞小器官やタンパク質をアミノ酸にまで分解・処理して新しいタンパク質に再合成できるようにするなど、生命がもつリサイクルシステムのなかで分解に関わる重要な機能がオートファジーです。<br />
細胞が自らの機能を維持する（ホメオスタシス）ための自浄作用、つまり細胞が自らキレイになるというわけです。</p>
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px 5px 10px;">
<span style="font-size:16px;color: #008080;"><strong>◎ オートファジー解説図</strong></span><br />
オート（auto）は「自分自身」、ファジー（phagy）は「食べること」の意味。細胞が細胞内の不要なたんぱく質を分解する仕組みのひとつ。</p>
<div style="margin-top:-10px;">
<img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2017/11/01.png" alt="ビューティ_01" />
</div>
</div>
<div style="margin-top:30px;height:28px;background-color:#008080;color:#ffffff;padding:3px 0px 0px 10px;font-size:18px;font-weight:bold;">身近な存在？オートファジー様機能</div>
<p>セプテム総研では、以前からホメオスタシスや植物機能研究の一環として、オートファジー様機能について研究を続けています。<br />
研究では、オートファジー以外にも酸化や糖化により肌に溜まってしまった老廃物を分解・処理して再利用できるチカラがあるのではないかと考え、実験やデータ検証をおこなってきました。その結果、肌に不要なものを自ら分解・処理するチカラが存在していることを確認しました。それがOPH※1と呼ばれるタンパク分解酵素です。<br />
ただし、残念ながら、OPH※1は加齢とともに活性が弱まることが研究で明らかになっています。</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>◎ OPH※1を活性化させる効果を持つ植物エキスの発見</strong></span></h2>
<div style="float: right; "><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2017/11/02.png" alt="ビューティ_02" /></div>
<p>加齢とともに活性が弱まるOPH※1ですが、セプテム総研は、そのチカラ（OPH※1）を活性化させる効果を持つ植物エキスを発見しました。研究成果はすでに学会で発表していて、セプテムの商品開発にも応用されています。<br />
<br clear="all"><br />
※1　OPH＝酸化タンパク分解酵素</p>
<div style="background-color: #f5f2e8; padding: 5px 10px 5px 10px; line-height: 2; margin-bottom: 20px;"><strong><span style="font-size: 16px; color: #008080;">植物のパワーってすごいんです！</span></strong>～糖化を防ぐ「混合ハーブ4種※2」のチカラ～</p>
<p>不要なものを自ら分解・処理するチカラを高めることも重要ですが、酸化や糖化によって老廃物をつくらせないことも、とても大事なんです。さきほど「酸化、糖化したタンパク質」という話が出ました。「酸化」という言葉はよく聞きますが、「糖化」はあまり聞きなれない言葉です。</p>
<p>糖化とは、体内でタンパク質と糖が結びつくことで、酸化と同じく肌に悪い影響をもたらすものです。しかも糖化によって劣化したタンパク質は、一度つくられると分解されにくく、最終的に「AGEs」という最終糖化生成物として肌に蓄積されていってしまいます。AGEsは、肌のシミ・シワなど、見た目の老化と直結しています。</p>
<div style="margin-top:-10px;" align="center">
<img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2017/11/06.png" alt="ビューティ_06" />
</div>
<p>研究の結果では、4種のハーブをミックスして抽出した成分に、AGEsの生成を抑える機能のあることが確認・報告されています。下記グラフから、混合ハーブ4種※2が代表的なAGEsである、CML、ペントシジン、3DGの生成を阻害していることがわかります。<br />
ホメオスタシスを高めるためには、不要なものを出さない、溜めないことが重要です。</p>
<div style="margin-top:-10px;">
<img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2017/11/05.png" alt="ビューティ_05" />
</div>
</div>
<p>※2　ドクダミ、セイヨウサンザシ、ローマカミツレ、ブドウ葉</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>紫外線だけでなく、”近赤外線”も肌に悪いってホント！？</title>
		<link>https://septem-izumi.com/?p=880</link>
		<comments>https://septem-izumi.com/?p=880#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Jul 2017 07:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[美の知識]]></category>

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		<description><![CDATA[日々進化していく美容の世界は、とっても奥が深い！ 新しい話題や知っているとタメになる知識を皆さんに代わって聞い [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日々進化していく美容の世界は、とっても奥が深い！<br />
新しい話題や知っているとタメになる知識を皆さんに代わって聞いてきちゃいます！<br />
今回は新常識となりつつある「近赤外線が肌に及ぼす影響」をお届け！</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>◎近赤外線ってどんなもの？</strong></span></h2>
<p>強い陽射しを感じる季節になると、気になるのは日焼け。紫外線のUV-A、UV-Bが肌にダメージを与えることは、広く知られていますが、実は近年「近赤外線」も光老化の一因になることが明らかにされつつあります。地表に届く太陽光には、紫外線、可視光線、近赤外線の３つがありますが、近赤外線は地表に降り注ぐ太陽熱エネルギーの約半分を占めます。さらに、紫外線よりも肌の奥深くまで届くことが研究で明らかになってきています。</p>
<div align="center"><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2017/07/01.png" alt="ビューティ_01" /></div>
<p>紫外線のUV-Bは肌の表皮、UV-Aは真皮まで届き、それぞれ肌の炎症やシミやシワ、乾燥などの光老化を引き起こす原因となります。いっぽう近赤外線は、真皮層のさらに奥、皮下組織にまで到達していることがわかります。</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>◎肌にはどんな悪さをするの？</strong></span></h2>
<p>近赤外線は、肌の“酸化”や“糖化”、“炎症”を引き起こし、シミやシワ、たるみなど、「肌の光老化」を加速させるといわれています。しかも、そんな近赤外線は肌の奥の奥、皮下組織にまで届くとされているので、考えるとちょっと恐ろしいですよね！</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>◎どうやって防げばいいの？</strong></span></h2>
<p>近赤外線を防ぐには、紫外線対策と同じく、日ごろからケアすることが大切です。<br />
ただ、近赤外線への対策まで考えたサンケアアイテムは、実はまだまだ市場では少ないのが現状です。<br />
一般的なサンケア製品には、紫外線を吸収・散乱させる素材として紛体が配合されていますが、肌への美しさを考え、粒子の小さな紛体がよく用いられてきました。<br />
一方で、粒子の大きな紛体は近赤外線を効率よく散乱させることが知られていましたが、使用感が悪く白うきしてしまうなどの課題があり製品化は困難でした。<br />
このような状況のなか、セプテム総研では、近赤外線についての研究を重ね、“効果”と“使用感”の２つのポイントを両立する技術を開発。既にセプテムプロダクツのいくつかのサンケア製品にその技術が活かされているのです。</p>
<div style="background-color: #e9e5e2; padding: 5px 10px 5px 10px; line-height: 2; margin-bottom: 20px;"><strong><span style="font-size: 16px; color: #008080;">セプテム総研が近赤外線もカットする独自技術で特許を取得！</span></strong></p>
<div style="float: right; "><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2017/07/02.png" alt="ビューティ_02" /></div>
<p>2017年3月、セプテム総研は、大きさの異なる2種類の紛体をある一定の割合で配合することで、紫外線のみならず近赤外線も効率よく遮断するという内容で特許を取得しました。<br />
<br clear="all">
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>もっと知りたい！ エイジングの基本</title>
		<link>https://septem-izumi.com/?p=852</link>
		<comments>https://septem-izumi.com/?p=852#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2016 18:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[美の知識]]></category>

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		<description><![CDATA[もっと知りたい！ エイジングの基本（１）　「酸化」 カラダを構成する脂質などの成分が酸素と結びつくことを酸化反 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div style="height:28px;background-color:#008080;color:#ffffff;padding:3px 0px 0px 10px;font-size:18px;font-weight:bold;">もっと知りたい！ エイジングの基本（１）　「酸化」</div>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>カラダを構成する脂質などの成分が酸素と結びつくことを<span style="color:#ff0000;">酸化反応</span>と呼びます。</strong></span></h2>
<p>私たちは呼吸によって酸素を取り入れ、その酸素を使って体内で栄養素を燃やしエネルギーをつくり出しています。この過程で、強い酸化作用を持つ活性酸素が生成するといわれています。そして、生成した活性酸素はたんぱく質やDNAにダメージを与え、その働きを低下させることが知られています。</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>◎『活性酸素』はカラダの大敵！？</strong></span></h2>
<div style="float: right; "><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/10/01.png" alt="ビューティ_01" /></div>
<p>もともと活性酸素には、体内に侵入したウイルスや細菌を退治するという役割があります。ところが<span style="color:#ff0000;">過剰に発生してしまうと、その強い反応性で健康な細胞まで酸化してしまうため</span>、内臓や皮膚、骨などの組織がダメージを受け、ひいては老化やガン、生活習慣病などにつながるといわれています。活性酸素が発生する原因には、呼吸のほかに紫外線、大気汚染、ストレス、化学物質、偏った生活習慣などがあり、私たちは日々、活性酸素のリスクのなかで生活しているといってもいいでしょう。<br />
活性酸素から身を守るために、私たちのカラダには抗酸化力が備わっています。その中心がSOD（スーパーオキシドジスムターゼ）などの<span style="color:#ff0000;">抗酸化酵素</span>です。加えてビタミンCなどの抗酸化物質で常にカラダを守っているのです。しかし、体内でつくられる抗酸化酵素は加齢とともに減少し、<span style="color:#ff0000;">さらにSODをつくるチカラ自体は40歳前後から低下</span>することがわかっています。<br />
<br clear="all"></p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>◎お肌と酸化の関係は？</strong></span></h2>
<p>実は、<span style="color:#ff0000;">紫外線</span>により発生する活性酸素の影響で肌はとても酸化しやすくなっています。活性酸素は肌の成分を酸化させ、質を低下させるだけでなく、線維芽細胞によるコラーゲンなどの生成力も低下させ、肌トラブルの原因になることが知られています。そこで肌に弾力やうるおいを与えるコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の真皮三大美容成分をつくり出す線維芽細胞の働きが注目されるのです。</p>
<div style="margin-top:-10px;">
<img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/10/02.png" alt="ビューティ_02" />
</div>
<div style="margin-top:50px;height:28px;background-color:#008080;color:#ffffff;padding:3px 0px 0px 10px;font-size:18px;font-weight:bold;">もっと知りたい！ エイジングの基本(２)　「糖化」</div>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>カラダのたんぱく質が糖質と結びつくことを<span style="color:#ff0000;">糖化反応</span>と呼びます。</strong></span></h2>
<div style="float: right; "><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/10/03.png" alt="ビューティ_03" /></div>
<p>体内のたんぱく質が糖質と結びつくと、最終的にAGEs（Advanced Glycation End products＝最終糖化生成物）と呼ばれる物質に変化します。AGEsは一種の老廃物であり、たんぱく質が糖化すると硬化し本来の働きが損なわれることが知られています。<br />
<br clear="all"></p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>◎だれでも起こる糖化！？</strong></span></h2>
<div style="float: right; "><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/10/04.png" alt="ビューティ_03" /></div>
<p>糖化はカラダのあちこちのたんぱく質で起きることが知られており、白内障や動脈硬化など、さまざまな病気や不調の原因となります。皮膚内部で起こると、コラーゲンなどの線維同士が固まって弾力がなくなり、肌のハリが失われてしまうことにも。またAGEsそのものが褐色であるため、肌のくすみにつながってしまうことにもなります。糖化は紫外線を浴びることでも進行し、加齢とともに進みやすいといわれます。<br />
<br clear="all"></p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>◎「抗糖化」で健やかな肌を保つ</strong></span></h2>
<p>AGEsは、一度つくられると分解されにくい物質です。対策としては、新しいコラーゲンを体内でつくる線維芽細胞を元気にして新陳代謝を高めたり、年間を通して日焼け止めを使用して紫外線を防ぎ、十分に睡眠を取ることなどがあります。「糖化」を防ぎ健やかな肌を保つために、毎日の暮らしのなかでAGEsを溜めないカラダづくりをしましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>三大美容成分　～コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸のおはなし。～</title>
		<link>https://septem-izumi.com/?p=833</link>
		<comments>https://septem-izumi.com/?p=833#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Aug 2016 21:30:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[美の知識]]></category>

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		<description><![CDATA[化粧品や健康食品の成分としてよく耳にするコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸。 これらの働きや違い、関係性をご [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight:bold;">化粧品や健康食品の成分としてよく耳にするコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸。<br />
これらの働きや違い、関係性をご存じですか？</span><br />
<br clear="all"></p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>Q. どこに存在しているの？<br />Ａ.肌の真皮層などに存在しています。</strong></span></h2>
<div style="float: right; "><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/08/01.png" alt="ビューティ_01" /></div>
<p>まずは、肌の構造についておさらい。<br />
私たちの肌は、外界からの異物を入れず、肌内部から水分の蒸発を防ぐためのバリア機能を果たす<span style="color:#ff0000;">「表皮」</span>と、その下で肌の強さや弾力を維持する<span style="color:#ff0000;">「真皮」</span>、皮下脂肪などからなり、クッションや断熱、保湿、エネルギーを蓄える等の働きをする<span style="color:#ff0000;">「皮下組織」</span>によって構成されています。今回ご説明する<span style="color:#ff0000;">コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸</span>が存在するのは、真皮の部分。約1～3mm程の層の中にあります。<br />
<br clear="all"></p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>Q. どんなカタチ・役割なの？<br />Ａ.コラーゲンは「ロープ」、エラスチンは「結び目」、<br />
ヒアルロン酸は「隙間を埋めるゼリー」。</strong></span></h2>
<div style="float: right; "><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/08/02.png" alt="ビューティ_02" /></div>
<p>コラーゲンはロープのような形状で、真皮内にネットのように張りめぐらされています。それらを束ね、結ぶ役割を果たすのがエラスチン。2つが絡み合ったすき間を埋めているのが、ヒアルロン酸です。この3つが互いに支え合うことで、肌にハリやうるおい、柔軟性がもたらされています。<br />
<br clear="all"></p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>Q. それぞれの特長は？ 不足すると？<br />Ａ.加齢や外的要因で減少・変性すると肌トラブルに・・・。</strong></span></h2>
<p>それではそれぞれの特長について、詳しくご説明しましょう。</p>
<div style="float: right; "><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/08/03.png" alt="ビューティ_03" /></div>
<div style="color: #008080;"><strong>◎コラーゲン</strong></div>
<p>真皮層のコラーゲンはアミノ酸の鎖がいくつも繋がってできている細長い線維状のたんぱく質です。真皮を構成する成分の約70％を占め、肌の弾力を決める重要な成分。3本の鎖状の線維がバランスよく螺旋状に絡まった特殊な構造をしています。加齢や糖化、紫外線などの外的ストレスを受けると鎖が細くなったり、硬化したりして肌のゴワつきやたるみへと繋がってしまいます。</p>
<p><br clear="all"></p>
<div style="margin-top:-70px;">
<div style="float: right; "><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/08/04.png" alt="ビューティ_04" /></div>
<div style="color: #008080;"><strong>◎エラスチン</strong></div>
<p>エラスチンは肌の伸縮性をつくり出す弾力線維です。ゴムのように伸び縮みする性質を持っているため、弾性線維とも呼ばれます。エラスチンは真皮の約2～4％程度と、決して多くを占める成分ではありませんが、不足するとコラーゲンを支えることができなくなり、肌の弾力の低下、シワやたるみの原因に繋がっていきます。特に30代から急激に減少する傾向がみられます。</p>
<p><br clear="all">
</div>
<div style="margin-top:-70px;">
<div style="float: right; "><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/08/05.png" alt="ビューティ_05" /></div>
<div style="color: #008080;"><strong>◎ヒアルロン酸</strong></div>
<p>ヒアルロン酸はムコ多糖類というネバネバとした状態の物質です。優れた保湿機能を持ち、その保水力は1グラムで水分6リットル（500mLのペットボトル12本分）といわれています。ヒアルロン酸が減少すると肌のみずみずしさが著しく低下するだけではなく、肌のハリも低下させ乾燥肌やシワ、シミ形成の原因になってしまいます。</p>
<p><br clear="all">
</div>
<div style="margin-top:-70px;">
<img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/08/06.png" alt="ビューティ_06" />
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>夏バテ、 していませんか？</title>
		<link>https://septem-izumi.com/?p=828</link>
		<comments>https://septem-izumi.com/?p=828#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Jul 2016 21:30:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[美の知識]]></category>

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		<description><![CDATA[それではまず基本！ なぜ私たちは夏になると体調不良に陥ってしまうのでしょうか？ その理由はさまざまありますが、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/07/01.png" alt="ビューティ_01" /><br />
<span style="font-weight:bold;">それではまず基本！<br />
なぜ私たちは夏になると体調不良に陥ってしまうのでしょうか？<br />
その理由はさまざまありますが、代表的な理由は以下の3つです。</span><br />
<br clear="all"></p>
<div style="color: #008080;"><strong>◎自律神経の乱れ</strong></div>
<p>猛暑の屋外、エアコンで冷えた室内を行き来するこの季節。急激な温度差は体力を消耗させ、夏バテの原因となります。さらにエアコンの効いた部屋に長くいると、体温の調整に関係する交感・副交感神経系のバランスが乱れてしまいます。</p>
<div style="color: #008080;"><strong>◎水分不足</strong></div>
<p>夏は、一年で最も汗をかきやすい季節。知らず知らずのうちに脱水状態になる→汗や尿が出なくなり、血の流れも悪くなる→体内に老廃物が溜まっていく・・・というのはこの時季におこりやすい魔のループ！ 老廃物の蓄積は代謝を低下させ健康面・美容面でも悪影響をもたらします。</p>
<div style="color: #008080;"><strong>◎睡眠不足</strong></div>
<p>夏は暑さのため、よく眠れず睡眠不足になる人が激増します。また睡眠時間は十分に確保したつもりでも「何度も寝返りを打つ」「浅い呼吸を繰り返す」など睡眠の質が悪い、かくれ不眠の人も。本人にその自覚はないため無理をし、さらに症状悪化をまねく場合もあります。</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>STOP  夏バテ！日常生活でできる対策・予防法をご紹介します！</strong></span></h2>
<p><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/07/02.png" alt="ビューティ_02" /></p>
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		<title>健康にも、美容にもイイことづくし！ 森林浴のススメ！</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Jun 2016 21:30:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[美の知識]]></category>

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		<description><![CDATA[日焼け止めも多種多様。 さわやかな風、風にそよぐ緑の木々、木漏れ日・・・、初夏の陽気を感じる季節です。 都会に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight:bold;">日焼け止めも多種多様。<br />
さわやかな風、風にそよぐ緑の木々、木漏れ日・・・、初夏の陽気を感じる季節です。<br />
都会に住んでいる方も、近くの公園や渓谷にちょっとお出かけしてみませんか？<br />
森林浴には、健康にも美容にもよい効果がたくさんあるのです。</span><br />
<br clear="all"></p>
<div style="float: right; "><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/06/01.png" alt="ビューティ_01" /></div>
<p>緑の生い茂った森林や公園などをゆっくり歩くと、気持ちがリラックスする、カラダがスッキリする…といった感覚を持ったことのある方も多いのではないでしょうか。普段、街中で慌ただしい毎日を送っている人にとって、自然の匂い、鳥のさえずり、気持ちのよい風などは絶好の癒し。心が穏やかになりますよね。<br />
実は森林浴のメリットはこういった心理的なものに限らず、医学的にもさまざまな効果があることが明らかになっています。<br />
<br clear="all"></p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>森林浴＋ウォーキングで、美肌を目指しましょう！</strong></span></h2>
<div style="float: right; "><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/06/03.png" alt="ビューティ_03" /></div>
<p>森林浴に出かけたら、自分のペースでゆっくりウォーキングを楽しんでみましょう。緑の中でフレッシュな空気をいっぱい取り入れながらのウォーキングは心身ともにリフレッシュさせてくれること間違いなし！ ウォーキングは適度に呼吸しながらできる有酸素運動なのでダイエット中の方にもおススメ！ ぜひ取り入れたい健康・美容習慣です。<br />
<br clear="all"></p>
<p><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/06/04.png" alt="ビューティ_04" /></p>
<p><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/06/05.png" alt="ビューティ_05" /></p>
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		<title>日差しが強くなる季節です。日焼け止めの選び方。</title>
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		<pubDate>Fri, 20 May 2016 21:30:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[美の知識]]></category>

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		<description><![CDATA[日焼け止めも多種多様。 選び方や、こだわるべきポイントについてお話しします！ 紫外線防止力を示すSPFとPA  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight:bold;">日焼け止めも多種多様。<br />
選び方や、こだわるべきポイントについてお話しします！</span><br />
<br clear="all"></p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>紫外線防止力を示すSPFとPA</strong></span></h2>
<div style="float: right; "><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/05/01.png" alt="ビューティ_01" /></div>
<p>まず、日焼け止めに記載されているSPFやPAという言葉についてご説明しますね。<br />
SPFというのは「Sun Protection Factor」の略でUV-B（短波長紫外線）によるサンバーン（赤くなる日焼け）の防御効果を表す数字です。日本人の場合、約20分でサンバーン（赤くなる日焼け）を起こすといわれており、日焼け止めを使用することで、SPF値×約20分間、肌が赤くなるのを防ぐことができるといわれています。<br />
これに対しPAとは「Protection Grade of UVA」の略でUV-A（長波長紫外線）の防止効果を表しています。UV-Aは波長が長く、真皮まで届き、肌を黒くするといわれています。また、シワやたるみなどの光老化を促す原因となります。+の多さがUV-Aに対する効果の高さを示し、右記のように4段階に設定されています。<br />
<br clear="all"></p>
<div style="float: right; "><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/05/02.png" alt="ビューティ_02" /></div>
<p>では、万全のUV対策をするために少しでも数値の高いものを選ぶべきなのでしょうか？ 実は＜図1＞のようにSPFは20前後までは数値の高さと防御率が比例するものの、それ以上の数値ではあまり差がないことがわかっています。SPFもPAも防御率が高いものは紫外線吸収剤や散乱剤の配合量が多くなり、肌への負担や使用感に影響を及ぼすため、単純に数値の高いものを求めるのではなく「どこで、どれくらいの時間過ごすのか」を考え、その日の過ごし方によって使い分けることが大切です。<br />
<br clear="all"></p>
<p><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/05/03.png" alt="ビューティ_03" /></p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>日焼け予防＝紫外線対策と思っていませんか？</strong></span></h2>
<div style="float: right; "><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/05/04.png" alt="ビューティ_04" /></div>
<p>日焼け予防対策はUV-A、UV-Bに対してだけで大丈夫！ と思っていませんか？ 近年の研究では、太陽光に含まれる近赤外線も、肌の真皮深層部に入り込みジワジワと真皮構造に影響を及ぼすことが明らかになりつつあります。日焼け止めは紫外線だけでなく、近赤外線を防御できるものを選びましょう。</p>
<p>また、日焼け止めはこまめに塗り直しをすることが、とても重要です。顔に使うものの場合、メークの後に塗り直しをすることは難しいのですが、汗や皮脂の量が増えるこれからの季節、朝塗ったきり・・・では不安ですよね。そういった際は外出先でも化粧直し感覚で使え、日焼け止め効果のある粉おしろいなどがおすすめです。<br />
<br clear="all"></p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>日焼け対策が「見た目年齢」を20歳変える？！</strong></span></h2>
<div style="float: right; "><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/05/05.png" alt="ビューティ_05" /></div>
<p>先日、アメリカの皮膚科学会において「日光を避けた人はそうでない人より、最高で20歳も若く見えた」という報告があったそうです。また、別の研究では「1日にたくさんの日光を浴びてしまうことより、日々低レベルの日光にさらされ続けることの方が、肌はダメージを受ける」という報告もされています。<br />
日焼け予防は気がついた時にたまにするだけ…という方は要注意！＜図2＞のように、UV-Aは季節変動が少なく、一年中地上に降り注いでいます。さらに、曇りの日も油断はできません。日常（普段）の日焼け対策を怠っていると見た目に大きく差が出てしまうかも？！<br />
<br clear="all"></p>
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		<item>
		<title>化粧品の保管方法。</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Apr 2016 21:30:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[美の知識]]></category>

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		<description><![CDATA[化粧品の保管方法や使用期限には無頓着。 「あんまりちゃんと考えたこと、ナイ！」・・・という方は意外と多いもの。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div style="float: right; "><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/04/01.png" alt="ビューティ_01" /></div>
<p><span style="font-weight:bold;">化粧品の保管方法や使用期限には無頓着。<br />
「あんまりちゃんと考えたこと、ナイ！」・・・という方は意外と多いもの。<br />
今回は知っておくべき、化粧品の品質や保管方法の基本をご説明します！</span><br />
<br clear="all"></p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>化粧品と品質保証期限</strong></span></h2>
<div style="float: left; "><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/04/02.png" alt="ビューティ_01" /></div>
<p>一般的に化粧品の品質保証期限は未開封で製造から3年（セプテムの場合は、お手元に届いてから3年）、開封したものは早めに使い切ることが基本ですがワンシーズン程が目安です。しかしこれはあくまで、適正な状態で化粧品を保管していたときのお話。高温多湿な場所や温度変化が激しい環境では、品質が変化するスピードが早まってしまいますので、開封後はなるべく早く使用するようにしましょう。<br />
<br clear="all"></p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>清潔な環境で使用することが大切！</strong></span></h2>
<p>私たちのまわりには雑菌がたくさん存在しており、開封した化粧品は雑菌に触れるごとに徐々に品質が変化します。特にスキンケアアイテムは朝晩毎日使うため、手を洗わずに使用したり、フタの開けしめ等を頻繁におこなうことで、雑菌が入りやすい状況にあります。なかでも気温や湿度が高まるこれからの季節は雑菌が増えやすく、化粧品にとっては過酷なシーズンが始まるといえます。</p>
<div style="background-color: #008080;color:#ffffff;text-align:center;"><strong>あなたは大丈夫？</strong></div>
<div style="border:1px solid #008080;padding:10px;">
<div style="color: #008080;"><strong>NG1　あれもこれも派</strong></div>
<p>あれもこれも・・・と複数の化粧品を開封してしまいドレッサーは使いかけのアイテムだらけ。「これ、いつ開けたんだっけ・・・？」・・・となってしまっている方は、要注意！ たとえあまり使っていないアイテムでも、フタのあるものはしっかり閉め、ポンプ式のものは吐出口を清潔にし、キャップをしっかり閉めるようにしましょう。</p>
<div style="color: #008080;"><strong>NG2　おおざっぱ派</strong></div>
<p>「時間がないし・・・」「どうせ夜また使うし・・・」と一日中、化粧品のフタを開けっぱなしにしたり、緩くしめたままで保管していませんか？ 面倒でも使うたびにしっかりフタをすることを習慣づけて。フタがきちんとしまっていないと、中味が乾燥して固くなって変質したり、空気中の雑菌が化粧品に混入して繁殖すると変色・変臭の原因となってしまいます。</p>
</div>
<div style="margin:30px 0px 30px 0px;">
<span style="color: #008080;font-size:18px;"><strong>化粧品は基本的には常温で保管でき、正しい使用環境であれば安心してご使用いただけるように設計されています。<br />
とはいえ・・・普段何気なくやっていることが、意外と品質低下を早めているかもしれません！</strong></span>
</div>
<p><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/04/03.png" alt="ビューティ_03" /></p>
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		<item>
		<title>美人をつくる朝時間。</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Mar 2016 21:30:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[美の知識]]></category>

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		<description><![CDATA[朝にはきれいのカギがたくさん詰まっていることをご存じですか？ 「寝坊して時間がない」「家族の世話で忙しくて自分 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div style="float: right; "><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/03/01.png" alt="ビューティ_01" /></div>
<p><span style="font-weight:bold;">朝にはきれいのカギがたくさん詰まっていることをご存じですか？<br />
「寝坊して時間がない」「家族の世話で忙しくて自分に手をかける時間がない」という方も、ぜひ朝の時間を有効活用してみてください。</span><br />
<br clear="all"></p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>ハッピーホルモンを味方につけましょう。</strong></span></h2>
<div style="float: right; "><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/03/02.png" alt="ビューティ_01" /></div>
<p>朝起きたら窓を開けて、太陽の光を浴びましょう。太陽光には睡眠を促すホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌をストップさせ、脳の覚醒を促すハッピーホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌を促してくれる効果があるといわれています。時間のないときはカーテンを開けて部屋を明るくするだけでも構いません。</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>朝食抜きは美肌の大敵。朝食はしっかり！</strong></span></h2>
<div style="float: right; "><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/03/03.png" alt="ビューティ_01" /></div>
<p>一日の食事の中で、朝食は最も重要といっても過言ではありません。食生活の中で代謝に最も影響するのが朝食なのです。朝食をきちんと摂ると体温が上がり、一日中代謝の高い状態を保つことができるため、肌の新陳代謝もよくなります。必要なエネルギーをしっかり摂取しておくことで、ムダな間食を防ぐことができるのでダイエット中の人も朝食は摂るようにしましょう。<br />
またカラダの中の老廃物を外に出してデトックスするためには、十分な水分を摂る必要があるといわれています。朝はまずコップ1杯の水を飲みましょう。コップ1杯の水が睡眠中に失われた水分を補うとともに、朝食を消化する準備にもつながります。</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>一日の始まりもやさしくていねいな泡洗顔で！</strong></span></h2>
<div style="float: right; "><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/03/04.png" alt="ビューティ_01" /></div>
<p>最近、朝は洗顔料を使わず水やぬるま湯のみで洗顔する人が増えているようです。その理由について「起きたばかりの肌は化粧もしていないし、汚れていないから」という人が多いのですが、実際はどうでしょうか。<br />
実は寝起きの肌は酸化した皮脂や空気中のホコリ、寝具の汚れなどが肌に付着している状態。しかも、寝ている間に私たちはコップ1杯分程度の汗をかくといわれています。こうした汚れを落とすにはやはり、やさしくていねいな泡洗顔が必要です。</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>お湯洗顔 VS 水洗顔どっちがいいの？</strong></span></h2>
<div style="float: right; "><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/03/05.png" alt="ビューティ_01" /></div>
<p>目を覚ましたいから冷水で洗う、冷たい水は嫌だから熱いお湯で洗う・・・これはどちらもNG。洗顔時のお湯の温度は、ひと肌ぐらいのぬるま湯がおすすめです。冷たい水だと、十分に汚れが落ちにくく、逆に熱いお湯での洗顔は、肌の皮脂を過剰に流してしまい、乾燥しやすくなるといわれています。</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>朝パック</strong></span></h2>
<div style="float: right; "><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2016/03/06.png" alt="ビューティ_01" /></div>
<p>朝パックをすることでその日一日のキレイを底上げできることをご存じですか？<br />
美容成分をたっぷり含ませたシートで顔全体を密閉することで、肌はしっとり。角層の水分量が高まることで、肌がふっくらとし透明感や化粧ノリのUP効果も期待できます。特にシートマスクやコットンパックは洗い流さなくてもよいので、とても便利。顔にのせたまま“ながら”作業も可能なので、忙しい朝にもってこいです。</p>
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