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	<title>きれいの泉｜セプテムプロダクツ &#187; 内から美容</title>
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	<description>セプテムプロダクツが美の知識をお届けします。</description>
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		<title>コラーゲンはカラダの大黒柱～ビタミンＣと、抗糖化で、コラーゲンの質・量の低下と線維芽細胞の老化を食い止めることが、美しさと健康なカラダづくりのポイント！～</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 07:10:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[内から美容]]></category>
		<category><![CDATA[美の知識]]></category>

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		<description><![CDATA[コラーゲンは、線維状または膜状の構造をしていて細胞と細胞の隙間を埋めるように存在しています。 この構造体が、カ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>コラーゲンは、線維状または膜状の構造をしていて細胞と細胞の隙間を埋めるように存在しています。<br />
この構造体が、カラダ全体あるいは、臓器のかたちをつくったり、支えたり、結びつけたりしているのです。すなわち、コラーゲンはカラダや臓器の大黒柱の役目を担っているのです。</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>コラーゲンは、細胞にとってマイホームのようなもの</strong></span></h2>
<p>人間や動物のカラダは、たくさんの細胞が集まってできています。特殊なものを除くと、細胞には足場が必要です。<br />
細胞は足場にはりついて、はじめて生きていくことができますし、分裂して増えていくことができます。<br />
カラダの中で細胞は、コラーゲンを足場にして寄り集まり臓器を形成しているのです。<br />
いわばコラーゲンは、細胞にとってマイホームのようなもの。マイホームが快適なら、そこに住んでいる人の活動や気分に良い影響を与えます。足場であるコラーゲンも同じように、細胞のいろいろな活動に影響を与えることが分かっています。</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>コラーゲンは、線維状のたんぱく質</strong></span></h2>
<p>コラーゲンは、体内に存在するたんぱく質の1種です。<br />
たんぱく質には、たくさんの種類があり、その働きも多様性に富んでいます。<br />
カラダの、全体重のおよそ20％がたんぱく質だと考えられており、そのたんぱく質の約1/3をコラーゲンが占めています。</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>皮膚真皮のコラーゲン線維は、線維芽細胞でつくられている</strong></span></h2>
<p>コラーゲンは、不思議な三重らせん構造をとっています。<br />
コラーゲンとは、アミノ酸がつながってできた「ポリペプチド」の鎖が3本より合わさってできたものです。<br />
その糸がさらに集まると「コラーゲン線維」と呼ばれる束ができます。</p>
<p><strong>コラーゲン線維のつくられ方</strong><br />
１）細胞外からとりこんだアミノ酸を材料にして、線維芽細胞内で、ポリペプチド鎖がつくられます。<br />
3本のポリペプチド鎖がより合わさって、『コラーゲン分子』がつくられます。<br />
２）線維芽細胞の外へ分泌された、コラーゲン分子が集まって『コラーゲン細線維』となります。<br />
３）コラーゲン細線維がさらに束になって、コラーゲン線維ができるのです、</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>細胞とコラーゲンの悪循環</strong></span></h2>
<p>細胞が老化し、コラーゲンの産生力と分解力が衰えると、コラーゲンの生まれ変わりが遅くなります。<br />
その結果、コラーゲンは、長い間体内にとどまることになり、糖化反応が加速してしまいます。<br />
当然、足場であるコラーゲンの質の低下は細胞に影響を与え、細胞の老化を促進することにもなります。<br />
このようにカラダの中で、細胞の老化とコラーゲンの質・量の低下の悪循環が起こっていると考えられます。<br />
すなわちコラーゲンの質と量をいかに高めるかが大切になるのです。</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>ビタミンＣ不足だとコラーゲンがつくられない！？</strong></span></h2>
<p>ビタミンＣは健康維持に欠かせない大切な栄養素です。<br />
その理由のひとつは、コラーゲンの産生に必須だからです。<br />
極端にビタミンＣ不足が続くと、血管壁が弱くなり、壊血病を引き起こします。<br />
なぜ、血管壁が弱くなるのか、それは血管壁のコラーゲンが十分につくられなくなってしまうからです。<br />
コラーゲンの産生に関わっている大切な成分であるビタミンＣ不足が原因なのです。</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>コラーゲンの質の低下は、糖化が原因</strong></span></h2>
<p>コラーゲンの線維は、加齢とともに、硬くなり、伸縮性や弾力性を失います。<br />
これが、皮膚のシワ・たるみや、血管の硬化の原因のひとつになると考えられています。<br />
原因は、コラーゲンの糖化によるといわれています。<br />
糖化とは、体内にあるたんぱく質と、糖とが結びつくことをいい、糖化の進んだ最終糖化生成物（AGEs）が、コラーゲンの分子間に余計な架橋をつくってしまうのです。</p>
<div style="background-color: #e9e5e2; padding: 5px 10px 5px 10px; line-height: 2; margin-bottom: 20px;"><strong><span style="font-size: 16px; color: #008080;">まとめ</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">ビタミンＣ</span></strong>と、<strong><span style="color: #0000ff;">抗糖化で</span></strong>、コラーゲンの質・量の低下と線維芽細胞の老化を食い止めることが、美しさと健康なカラダづくりのポイント！。</div>
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		</item>
		<item>
		<title>美しさと健康を支えるコラーゲン～コラーゲンはカラダの基礎を作る強さとしなやかさをもった成分～</title>
		<link>https://septem-izumi.com/?p=261</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 05:49:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[内から美容]]></category>
		<category><![CDATA[美の知識]]></category>

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		<description><![CDATA[カラダに欠かせないコラーゲン。不足するとどうなるの？ カラダを構成しているのは、水が一番多く、次いでたんぱく質 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="color: #008080;"><strong>カラダに欠かせないコラーゲン。不足するとどうなるの？</strong></span></h2>
<p>カラダを構成しているのは、水が一番多く、次いでたんぱく質、脂質、無機質という順番。<br />
たんぱく質の中で1/3を占めているのがコラーゲン。そのコラーゲンが不足するとどんな影響があるのかご存知ですか？<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">(1)皮膚　</span></strong>張りと弾力性が失われてたるみやシワが増加します。<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">(2)骨、軟骨</span></strong>　骨密度の減少や関節痛が起こりやすくなります。<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>(3)髪</strong></span>　細くなりコシや弾力が失われます。<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>(4)歯茎</strong>　</span>歯茎がおとろえ、歯周病の原因になります。<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>(5)血管</strong></span>　柔軟性が失われ、高血圧の原因になります。<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">(6)爪</span>　</strong>薄くなり欠けたり、割れやすくなります。</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>コラーゲンは、細胞外マトリックスの主役！</strong></span></h2>
<p>コラーゲンは主に、皮膚真皮に存在する「線維芽細胞」や骨に存在する「骨芽細胞」、軟骨に存在する「軟骨細胞」などで産生されています。これらの細胞から分泌されたのち、コラーゲンは細胞と細胞のすき間を埋めるように細胞外マトリックスを形成します。カラダには約60兆個の細胞があり、細胞はコラーゲンを主成分とした細胞外マトリックスに寄り集まって臓器や器官をカタチ作っています。<br />
<strong><span style="color: #ff00ff;">多彩な細胞の間を埋めるコラーゲンはカラダの基礎作りに欠かせない物質！</span></strong></p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>コラーゲンの豆知識　~ゼラチンもコラーゲン~</strong></span></h2>
<p>コラーゲンは、たんぱく質の一種。多数のアミノ酸がつながったたんぱく質の鎖が3本集まって、らせん状になっています。コラーゲンに熱をかけると鎖が解けてゼラチンになります。カラダの中では、酵素によって、コラーゲンペプチド、さらにはアミノ酸にまで小さく分解されることで、やっと体内で吸収されることができます。</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>カラダづくりを担う、コラーゲンは30種類以上！</strong></span></h2>
<p>コラーゲンは体内に30種類以上あることがわかっています。<br />
その形はさまざまでカラダの中での働きも異なります。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>［髪］</strong></span>主にⅠ型 Ⅲ型<br />
髪は、毛母細胞から生まれています。<br />
<strong><span style="color: #ff00ff;">［皮膚］</span></strong>主にⅠ型 Ⅲ型<br />
真皮の約70％はコラーゲン<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>［血管］</strong></span>主にⅢ型 Ⅷ型<br />
コラーゲンが血管壁に柔軟性を与えています。<br />
<strong><span style="color: #ff00ff;">［骨］</span></strong>主にⅠ型<br />
強くしなやかな骨づくりにコラーゲンは必須です。<br />
<strong><span style="color: #ff00ff;">［目］</span></strong>主にⅡ型<br />
角膜には、コラーゲンが多く含まれています。<br />
<strong><span style="color: #ff00ff;">［歯］</span></strong>主にⅠ 型Ⅲ型<br />
歯茎の約60%はコラーゲンで、弾力とみずみずしさを保っています。<br />
<strong><span style="color: #ff00ff;">［内蔵］</span></strong>主にⅥ型 Ⅳ型<br />
各臓器を形どりながら保護しています。<br />
<strong><span style="color: #ff00ff;">［関節］</span></strong>主にⅡ型 Ⅸ型<br />
関節のクッションである軟骨の主要成分はコラーゲン<br />
<strong><span style="color: #ff00ff;">［腱（アキレス腱など）］</span></strong>主にⅠ型<br />
骨と筋肉をつなぐ腱の約80%がコラーゲンです。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>■主なコラーゲンの特長</strong></span><br />
<strong><span style="color: #3366ff;">Ⅰ型</span> 　骨・真皮</strong><br />
カラダの中で最も大量に存在するコラーゲン。骨と皮膚の真皮に大量に含まれ、骨の弾力性を保つとともに、皮膚の強さを生み出します。<br />
<span style="color: #3366ff;"><strong>Ⅱ型　</strong></span><strong>軟骨・眼球</strong><br />
軟骨に主に含まれているコラーゲンで、眼球の硝子体液の成分でもあります。<br />
<span style="color: #3366ff;"><strong>Ⅲ型　</strong></span><strong>骨・皮膚</strong><br />
通称ベビーコラーゲンと呼ばれ、赤ちゃんの肌ほど、Ⅲ型コラーゲンの占める割合が多く、柔軟さや弾力をもたらすのが特徴。細胞などの足場を作っています。</p>
<div style="background-color: #e9e5e2; padding: 5px 10px 5px 10px; line-height: 2; margin-bottom: 20px;"><strong><span style="font-size: 16px; color: #008080;">まとめ　</span></strong><span style="color: #ff00ff;">コラーゲン</span>はカラダの基礎を作る強さとしなやかさをもった成分。コラーゲンの質・量を見直して、本当の美しさを手に入れましょう。</div>
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		</item>
		<item>
		<title>春の不調は老化のシグナル？</title>
		<link>https://septem-izumi.com/?p=212</link>
		<comments>https://septem-izumi.com/?p=212#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 04:27:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[内から美容]]></category>
		<category><![CDATA[美の知識]]></category>

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		<description><![CDATA[春が近付き過ごしやすくなるはずなのに、なんとなくカラダの不調を感じることはありませんか？ それは、自律神経の乱 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>春が近付き過ごしやすくなるはずなのに、なんとなくカラダの不調を感じることはありませんか？<br />
それは、自律神経の乱れに原因があるのかも。自律神経の乱れは病気だけでなく、老化の進行にも影響を与えます。<br />
心身のバランスを整えて、うららかな春を満喫しましょう。</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>春一番が吹いたら、自律神経の乱れに注意！</strong></span></h2>
<p>春一番が吹くと気温も上がり、いよいよ春めいてきます。しかし、この時期は寒暖の差が激しいため、実はカラダにとってはストレスがかかる厳しい季節。就職や進級など、環境の変化によるストレスも加わって自律神経はバランスを失い、倦怠感、頭痛、めまいなどの症状となって現れてきます。</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>そもそも自律神経とは</strong></span></h2>
<p>自律神経とは生命維持に必要なすべての機能をコントロールする神経です。たとえば心臓を動かす、血液を循環させる、食べ物を消化するといった機能は自律神経のおかげで私たちが意識することなく自然とおこなわれます。逆にいえば、自律神経は自分の意志でコントロールすることができないものなのです。また、自律神経には昼間や活動時に働く「交感神経」と夜間や休息時に働く「副交感神経」とがあり、このバランスを保つことでカラダをコントロールしています。<a href="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2015/02/自律神経とは.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-218" src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2015/02/自律神経とは.jpg" alt="自律神経とは" width="396" height="387" /></a></p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>自律神経のベストバランスとは？！</strong></span></h2>
<p>交感神経と副交感神経は、よくシーソーのように入れ替わり一方が高くなると、もう一方が低くなるといわれてきました。しかし、実際は交感神経も副交感神経も、両方が高いレベルで働いていることが理想的。双方の差が大きく開きすぎるとさまざまな弊害となってカラダに影響を及ぼします。<br />
<strong>１）活動状態の時⇒<span style="color: #3366ff;">交感神経</span>がやや優位に</strong><br />
<strong> ２）リラックス状態の時⇒<span style="color: #3366ff;">副交感神経</span>がやや優位に</strong><a href="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2015/02/自律神経のベストバランス.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-219" src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2015/02/自律神経のベストバランス.jpg" alt="自律神経のベストバランス" width="500" height="232" /></a></p>
<h3>●交感神経が<span style="color: #3366ff;">過剰に高い状態</span>が続く⇒<span style="color: #ff6600;">常に緊張を強いられ疲弊</span></h3>
<h3>●副交感神経が<span style="color: #3366ff;">過剰に高い状態</span>が続く⇒<span style="color: #ff6600;">心身の活動力が低下</span></h3>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>加齢により、副交感神経の働きが低下</strong></span></h2>
<p>ストレスが多い現代では、交感神経が優位になりがちです。加えて、交感神経の働きは歳をとってもあまり変化がないのに、副交感神経の働きは年齢とともに低下することがわかってきました。40才くらいになると交感神経の働きが高くなり、自律神経がアンバランスな状態になりやすいのです。</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>自律神経の乱れは病気や老化のもと！</strong></span></h2>
<p>加齢による自律神経の乱れからくる問題のひとつが体内の血流の低下です。血管を弛緩し、広げる副交感神経の働きが加齢とともに低下すると、血管の収縮が過剰になりやすく血流が低下します。すると、カラダのすみずみの細胞まで栄養や酸素が行き渡りにくくなります。<br />
また、自律神経の乱れは腸内環境の悪化にもつながり、腸に有害物質が増加し、排泄機能も低下します。血流も低下していることから、老廃物も上手く回収できず全身の機能低下を招きます。<br />
自律神経の乱れは、春先の不調だけでなく、さまざまな病気のきっかけとなり老化も進めてしまうのです。</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>最大の敵はストレス</strong></span></h2>
<p>自律神経のバランスがくずれる原因は、遺伝的なもの、女性ホルモンの影響などいろいろありますが、季節変動の大きい春先などに自律神経が乱れる人が増えるように、多くはストレスに原因があるといわれています。過剰なストレスを受けると交感神経が異常に活発化し、活性酸素がカラダのいたるところで発生します。過剰な活性酸素は細胞にダメージを与える酸化反応を起こし、ガンや動脈硬化などさまざまな疾病の原因となります。<br />
とはいっても、日常生活のストレスをすべて取り除くのは至難のワザ。自律神経のバランスを取りながら、抗酸化成分を補うことで酸化のダメージを減らすことが大切です。</p>
<p><strong>＜酸化による肌の衰え＞</strong><br />
<center><br />
<a href="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2015/02/酸化による肌の衰え.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-217" src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2015/02/酸化による肌の衰え.jpg" alt="酸化による肌の衰え" width="500" height="421" /></a></center><br />
過剰な活性酸素による酸化が肌上で起きると、細胞を損傷・異常化させ、老化などの肌悩みの原因となります。たとえば、コラーゲンをつくる線維芽細胞の損傷は、肌のハリや弾力を失い、シワやたるみの原因となります。</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>生活習慣を見直して、パワーアップ</strong></span></h2>
<p>自律神経の乱れを防ぐには、生活習慣を見直すことが近道！</p>
<h3><span style="color: #3366ff;"> ◆起床・食事・就寝の時間がだいたい決まっている。</span></h3>
<p>生活に決まったリズムが出てくるとカラダのリズムが整い、自律神経のバランスが乱れにくくなります。</p>
<h3><span style="color: #3366ff;"><strong>◆栄養バランスの取れた食事をしている。</strong></span></h3>
<p>ミネラルやビタミンは、抗ストレスや自律神経のバランスを保つためにも大切な栄養素です。</p>
<h3><span style="color: #3366ff;"><strong>◆自分にあった睡眠時間を確保している。</strong></span></h3>
<p>寝る前にはあまり強い光を浴びず、リラックスして過ごすのも大切です。</p>
<h3><span style="color: #3366ff;"><strong>◆気持ちがいいと感じる軽い運動をしている。</strong></span></h3>
<p>副交感神経の働きを活発化させて、神経の緊張をほぐすウォーキングなどのほど良い運動をしましょう。</p>
<h3><span style="color: #3366ff;"><strong>◆よく笑っている。</strong></span></h3>
<p>笑うことで副交感神経が交感神経より優位になり、心がリラックスします。</p>
<h3><span style="color: #3366ff;"><strong> ◆悲しみをため込まない。</strong></span></h3>
<p>落ち込んだときや悩みがあるときには、あまりため込まずに発散させるようにしましょう。</p>
<div style="width: 75px; background-color: #e9e5e2; margin-top: 20px; padding: 2px 5px 2px 5px; text-align: center; font-weight: bold; color: #e4007e;">まとめ</div>
<div style="background-color: #e9e5e2; padding: 5px 10px 5px 10px; line-height: 2; margin-bottom: 20px;"><strong>自律神経の乱れは病気や老化を招きます。<br />
生活習慣に気を付けて自律神経のバランスを整えましょう。</strong></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>エイジングのカギは、細胞!?</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Feb 2015 07:54:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[内から美容]]></category>
		<category><![CDATA[美の知識]]></category>

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		<description><![CDATA[「シワやたるみが出てきたみたい…どうして!?」 三十代に近づくとシワやシミ、たるみなど、これまでになかった肌の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「シワやたるみが出てきたみたい…どうして!?」<br />
三十代に近づくとシワやシミ、たるみなど、これまでになかった肌の症状が気になりだします。<br />
いわゆるこれが「お肌の曲がり角」。<br />
健康的な肌がどうして年齢とともにシワやたるみが増えるのか、あなたはご存知ですか？<br />
そのナゾを解明するには、まずは私たちのカラダの作りを知りましょう！</p>
<h2><span style="color: #008080;">肌の変化は、2種類のコラーゲンのバランス変化から始まる!?</span></h2>
<p>真皮には、I型やIII型などいくつかのコラーゲンが存在しますが、子供の肌のような、みずみずしく柔軟で弾力のある肌は、III型コラーゲンの機能によるものが大きいのです。しかし、III型コラーゲンの割合は、年齢とともに減少してしまいます。</p>
<p>●I型コラーゲン／III型コラーゲンの変化が起こり、成人はIII型コラーゲンの割合が極端に減少する</p>
<p><center><img class="aligncenter size-full wp-image-166" src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2015/02/コラーゲン.png" alt="Ⅰ型コラーゲン/Ⅲ型コラーゲン" width="578" height="268" /></center></p>
<h2><span style="color: #008080;">60兆個の細胞の健康が美しさの原点！</span></h2>
<p>皮膚や内臓、脳、筋肉、血管など…私たちのカラダはいろいろな臓器が集まってできていますが、その元をたどれば、それぞれの役割を持った、たくさんの細胞が集まってカラダを形成しています。細胞のその数は、なんと60兆個にもなります。<br />
カラダや肌の健康や美しさの原点は、60兆個の細胞が元気でいることだといえるのです。</p>
<h2><span style="color: #008080;">年齢とともに細胞はどうなる？</span></h2>
<p>私たちのカラダのはじまりは受精卵というひとつの細胞から。この細胞が分裂を繰り返しながら、どんどん増え続け、赤ちゃんとなり、生まれてからも増え続けていくのです。<br />
生まれたばかりの赤ちゃんの細胞数は約3兆個。さらに細胞は分裂を繰り返し、大人になるまでには約60兆個に達します。増え続けた細胞も、図にあるように増殖のピークは25歳くらい。60兆個の細胞は、毎日およそ10億個ずつ減少していってしまいます。</p>
<h2><span style="color: #ff00ff;">細胞の減少を食い止めることが、アンチエイジングの最大の課題！</span></h2>
<h2 id="line1"><span style="color: #008080;">どうして細胞は減少する？</span></h2>
<p>細胞をコントロールしているのは核の中のDNA（染色体）です。人間の身体は、紫外線などのストレスから発生する活性酸素により体内で酸化的損傷が起こり、毎日最大50万回程度DNAが損傷するといわれています。若いときは、自らの力で細胞を修復する力がありますが、加齢とともに、修復する力が低下。すると自分の力だけでは、損傷した細胞の修復が追いつかなくなり、健康な細胞が減少していきます。</p>
<p><center><img class="aligncenter size-full wp-image-167" src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2015/02/細胞分裂時の仕組み.png" alt="細胞分裂時の仕組み" width="578" height="606" /></center></p>
<h2 id="line1"><span style="color: #008080;">細胞の減少により「コラーゲン量」も減少。</span></h2>
<pre>弾力のあるみずみずしい肌を作るために必要なのが、コラーゲンです。
加齢などにより、コラーゲンを生む細胞（線維芽細胞）の数や機能が低下。
コラーゲンが作られなくなり、シワやたるみが発生するのです。</pre>
<h2 id="line1"><span style="color: #008080;">ハリのない肌の原因の一つ「コラーゲンの質」の低下。［原因は糖化!?］</span></h2>
<p>肌の老化はコラーゲンの質の低下とも関係しています。近年、質の低下の原因として注目されているのが「糖化」です。<br />
糖化とは、コラーゲンなどのたんぱく質が糖と結びつく現象。最終糖化生成物（AGEs）を生成してしまいます。<br />
伸び縮みが自在だったコラーゲン線維は最終糖化生成物によって、コラーゲン線維の間に架橋ができ、硬く弾力性のないコラーゲン線維となってしまいます。</p>
<p><center><a href="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2015/02/酸化によるコラーゲンの質の変化.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-168" src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2015/02/酸化によるコラーゲンの質の変化.png" alt="酸化によるコラーゲンの質の変化" width="498" height="334" /></a></center></p>
<div style="background-color: #e9e5e2; margin-top: -25px; padding: 5px 10px 5px 10px; line-height: 2;"><strong><span style="font-size: 16px; color: #008080;">まとめ：美しさを支えているのは細胞。</span></strong><br />
酸化と糖化への対策をおこなって、コラーゲンの量と質を改善することが美肌作りのポイント！</div>
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		<title>秋の夜長のお風呂美容。ちょっと差がつく入浴法</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Nov 2014 07:50:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[内から美容]]></category>
		<category><![CDATA[美の知識]]></category>

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		<description><![CDATA[どんな順番でお風呂に入っていますか？ 入浴にはカラダを清潔に保つだけでなく、気分をリラックスさせる、カラダの疲 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="color: #008080;">どんな順番でお風呂に入っていますか？</span></h2>
<p>入浴にはカラダを清潔に保つだけでなく、気分をリラックスさせる、カラダの疲れをとる、全身の血行をよくする、といったさまざまな効用があります。シャワーだけで済ますよりも湯船にきちんと浸かる入浴のほうが、美肌効果があることはすでに皆さんもご存じですよね。絶世の美女として知られるクレオパトラや楊貴妃も「お風呂大好き！」だったことで有名です。</p>
<p>さて、それではここで質問です。皆さんはどんな順番でお風呂に入っていますか？<br />
何はともあれ、まずは熱い湯船にドボン、肩まで入ってじっくり温まって…という方が結構いらっしゃると思うのですが、実はコレは×。急な温度差は心臓の負担となり、癒し効果ではなく疲労をまねいてしまう入り方なんです。<br />
健康の面からいっても、美容の面からいってもおすすめの入り方は、<br />
<span style="color: #ff00ff;">１）メイクおとし →２） かかり湯 → ３）湯船 →４）髪、カラダを洗う → ５）洗顔 → ６）湯船</span>です。</p>
<h2><span style="color: #008080;">◎おすすめ　入浴の順番とポイント！</span></h2>
<h3><span style="color: #008080;">１）メーク落とし</span></h3>
<p><strong>手が濡れていない状態で先にクレンジングを済ませましょう。洗顔はこのタイミングではなく、お風呂に入ってからがおすすめ。</strong></p>
<h3><span style="color: #008080;">２）かかり湯（またはシャワー）</span></h3>
<p><strong>カラダの汚れをザッと落とすだけでなく、カラダを湯温に段階的に慣らすことが目的。浴室の床や壁が冷えている場合には予め湯船のフタをはずす、シャワーを高い位置から床に向かってかける…などで十分に浴室内に蒸気を行き渡らせ、温度差を少なくしておきましょう。</strong></p>
<h3><span style="color: #008080;">３）湯 　船</span></h3>
<p><strong>一回目の湯船に浸かるときは軽くカラダの表面を温める程度で十分。36～39度のぬるめのお湯に5分程度浸かりましょう。お湯の量は深いと水圧でリラックスできません。みぞおちから下が浸かる程度の深さが理想です。</strong></p>
<h3><span style="color: #008080;">４）髪、カラダを洗う</span></h3>
<p><strong>カラダを洗う前にシャンプー＆コンディショナーなどのヘアケアを先におこないましょう。ヘアケア剤はしっかり洗い流したつもりでも意外とすすぎ残しが多く、カラダに付着したまま残ってしまいがち。洗い残し、すすぎ残しをなくすためにも、上から下へ洗っていくのが基本です。</strong></p>
<h3><span style="color: #008080;">５）洗　顔</span></h3>
<p><strong>肌が温まり汚れが落ちやすくなっているこのタイミングが、洗顔に一番適しています。</strong></p>
<h3><span style="color: #008080;">６）湯 　船</span></h3>
<p><strong>一回目より、長めに浸かります。ぬるめのお湯から、少しずつ温度を上げていき40度前後までを目安にしてください。長風呂が必ずしもカラダによいわけではないので、時間にこだわらず、その日の体調に合わせて調整を！<br />
</strong></p>
<h2><span style="color: #008080;">冬のお風呂には危険がいっぱい！？入浴前後には水分補給を。</span></h2>
<p>私たちは一般的に、お風呂に入ると300～500ｍLの汗をかくといわれています。<br />
このとき、体内の水分が大量に汗となって失われるため血液の粘度は一気に上昇。いわゆる「ドロドロ血」になっています。この状態で長く湯船に浸かっていると、さらに血圧が上昇するため、血管がつまったり破れたりしやすい危険な状態に…。<br />
こういった状態を避けるために大切なことは、入浴の15分前までと、入浴直後にコップ一杯程度の水分を摂取すること。ミネラルウォーターなどの水はもちろん、汗で失われやすい成分を含んだスポーツドリンク、湯あたりを防ぎやすいビタミンＣを含むドリンクがおすすめです。<br />
飲酒直後の入浴や、風呂上がりに冷えたビール…というのは、カラダに大きな負担がかかるため控えましょう。酔った状態で入浴すると、脳貧血を起こしやすいといわれています。</p>
<p>また、せっかくカラダが温まっても入浴後に湯冷めをしては、風邪をひいてしまいます。入浴後は乾いたタオルでしっかり水分を拭きとり、髪が濡れている場合はドライヤーで手早く乾かすこと。できれば入浴は就寝の２時間くらい前に済ませ、カラダが冷えないうちにベッドに入る生活習慣をつけるとよいでしょう。</p>
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		<title>知っておきたいお肌の「インナードライ」…原因とケア</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Aug 2014 02:19:41 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[内から美容]]></category>
		<category><![CDATA[美の知識]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ最近よく聞くお肌の『インナードライ』もしかしたら、私の肌もインナードライ状態なのかしら？ お肌のインナード [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="color: #008080;"><strong>ここ最近よく聞くお肌の『インナードライ』もしかしたら、私の肌もインナードライ状態なのかしら？</strong></span></h2>
<h2><span style="color: #008080;">お肌のインナードライ状態とは？</span></h2>
<p>「インナードライ」とは、文字どおり<span style="color: #ff00ff;">inner（内部の）dry（乾燥）した状態</span>のこと。肌表面は皮脂がしっかり分泌されているのに肌内部は水分が不足し、乾燥しているお肌をいいます。インナードライ状態のお肌は<span style="color: #ff00ff;">隠れ乾燥肌</span>ともいわれ、肌表面を見ているだけではなかなか気がつかないのが特徴です。<br />
特に高温多湿の夏は<span style="color: #ff00ff;">汗や皮脂量が増加</span>するため、肌表面はうるおっているかのように勘違いしがち。エアコンなどの影響による肌内部の乾きに気づかず「私の肌はテカったりベタついたりしているから乾燥肌ではない」と思い込んでしまっている方もよくいらっしゃいます。しかし適切な<span style="color: #ff00ff;">保湿ケア</span>をせずに放置していると、お肌の状態をさらに悪化させてしまいます。</p>
<h2><span style="color: #008080;">当てはまりませんか？</span></h2>
<p><strong>□ 洗顔後、肌がつっぱりカサつくが、時間が経つとベタつく。<br />
□ 肌にツヤがなく、くすみがち。<br />
□ 目もと・口もとは乾燥しがちなのに、Tゾーンはテカる。<br />
□ 脂っぽいのにカサカサしている。<br />
□ キメがあらく、毛穴の黒ずみやひらきが目立つ。<br />
□ 肌がごわつく。ハリがない。<br />
□ 化粧がくずれやすい。<br />
□ 化粧のノリが悪い、肌の状態がいつも不安定。<br />
</strong></p>
<h2><span style="color: #008080;">インナードライの原因</span></h2>
<p><strong>鍵を握るのは『角層』！洗顔や生活習慣の影響も！</strong><br />
「インナードライ」の原因には、肌の<span style="color: #ff00ff;">角層</span>が深く関わっています。健全な肌の角層は<span style="color: #ff00ff;">皮脂膜、NMF（天然保湿因子）、細胞間脂質</span>の3つがバランスよく働き、肌を守るバリアとして角層が機能しています（右記イラスト参照）。<br />
ところが、これらの働きが低下しバランスがくずれると、角層はバリアとして正しく機能することができなくなってしまいます。肌は本来必要なうるおいを保てず砂漠のような状態に。外部からの刺激もブロックできず、ダメージを受けやすい状態となってしまいます。<br />
そうなると、肌の水分を逃すまいともっと過剰に皮脂が分泌され、さらにベタつくことに。これがインナードライの最大の特徴でもある「肌表面が<span style="color: #ff00ff;">脂っぽい、ベタつく、テカる</span>」という状態につながっていくわけです。</p>
<p><span style="color: #008080;">◎角層の機能が衰えてしまう主な原因</span><br />
・紫外線などによるダメージ。<br />
・エアコンがまねく肌乾燥。<br />
・ゴシゴシ洗い、負担をかける洗顔。<br />
・不規則な生活、ストレス。</p>
<h2><span style="color: #008080;">インナードライ状態のお肌のケア</span></h2>
<p><strong>うるおいを与え、逃がさない肌づくり</strong><br />
脱・インナードライ状態のためには、肌にうるおいを<span style="color: #ff00ff;">与える</span>だけでなく、肌のうるおいを<span style="color: #ff00ff;">逃さない</span>ことがとても重要です。スキンケアにおいて、何よりのポイントは肌に<span style="color: #ff00ff;">刺激を与えない</span>こと。特にゴシゴシ洗いや過剰な洗顔はNGです。<br />
また、洗顔後は肌が最も乾燥しやすい状態なので、できるだけ早く化粧水でたっぷりうるおいを与えましょう。暑い季節は入浴後、スキンケア前にちょっと休憩、エアコンの効いた部屋でクールダウンしてからお手入れ…という人も多いと思いますが、こういった生活習慣は要改善。肌が<span style="color: #ff00ff;">乾きを感じる前</span>に水分を補い、その後は美容液や乳液で、肌の表面に<span style="color: #ff00ff;">うるおいのベール</span>をかけてあげましょう。</p>
<h2><span style="color: #ff00ff;">脱インナードライ状態のスキンケアは『素早く』『やさしく』『丁寧に』が基本です！</span></h2>
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		<title>汗と上手に付き合っていますか？</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 02:23:18 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[内から美容]]></category>
		<category><![CDATA[美の知識]]></category>

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		<description><![CDATA[日本の梅雨どきや夏といえば、汗。ベタつく、臭いが気になる、お化粧がくずれる…etc。 何かと嫌われものの汗です [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本の梅雨どきや夏といえば、汗。ベタつく、臭いが気になる、お化粧がくずれる…etc。<br />
何かと嫌われものの汗ですが、汗には私たちの健康に欠かせない重要な働きがあることを、ご存知ですか？</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>汗の役割</strong></span></h2>
<p>まずは基本！ 汗とは何か？ をご説明しますね。汗とは一言でいうと、汗腺から分泌される液体のこと。実は汗腺を持っているのは哺乳類だけで、そのなかでも体温調節のために汗をかくのは人間や馬ぐらいだといわれています。<br />
では、なぜ私たち人間は汗をかくのでしょうか？ 答えは簡単！ 体の恒常性を保つため。体内の細胞や器官を効率よく働かせる体温＜36℃前後＞を保つために、汗で温度調整をしているのです。例えていうなら、汗は肌の表面にまく“打ち水”のようなもの。体温が上昇した際に肌の上に水をまき、蒸発する際の気化熱で体温のバランスをとっている…というわけです。</p>
<p><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2014/07/ビューティ_01.png" alt="ビューティ_01" width="680" height="249" class="aligncenter size-full wp-image-78" /></p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>汗と汗腺　からだによい汗をかいていますか？</strong></span></h2>
<p>ジメジメした梅雨どきは、特に温熱性発汗が増す季節です。<br />
湿度が高く、体内に熱がこもりやすいため、熱中症になりやすい季節ともいわれています。あなたは体温をうまく調節できていますか？ エアコンに頼りすぎた環境で過ごしたり、過度なストレスや運動不足などが積み重なると、汗をつくる器官である「汗腺」の機能が低下し、健康的な汗がかけなくなってしまうので要注意。 汗腺の働きが弱まってしまうと、ベタベタして蒸発しにくい汗がつくられ、体温調節がうまくおこなわれません。さらに悪い汗は肌表面に付着した雑菌が繁殖しやすいため、臭いや色味のついた汗がつくられるようになってしまいます。<br />
チェックリストをご覧いただき生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>チェックリスト</strong><br />
□ エアコンが効いた部屋で過ごすことが多い。<br />
□ 睡眠不足。<br />
□ 水分をあまり摂らない。<br />
□ 湯船にはいらず、シャワーで済ませることが多い。<br />
□ 運動不足。<br />
□ 肥満気味。<br />
□ 冷え性。<br />
□ ストレスをよく感じる。<br />
□ タバコを吸う。</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>汗と美肌</strong></span></h2>
<p>それでは最後に、汗と肌の関係をご説明しますね。「涼しげな顔」「クールな表情」といった例えがあるように、汗をかくよりかかないことのほうによいイメージがあるようですが、実際のところは逆。汗には美肌を育むための重要な役割があります。<br />
というのも、汗の成分のほとんどは水分ですが、健康的なエクリン汗腺でつくられる汗には肌のうるおいを保持するNMF（天然保湿因子）がわずかに含まれており、皮脂と混ざることで天然のクリームをつくってくれます。<br />
つまり、よい汗には肌にうるおいを与え、肌のバリア機能を高めてくれる働きがあるのです。</p>
<p>とはいえ、大量の汗を急激にかいた後は注意が必要。汗を拭く際にゴシゴシ肌を擦ったりすると刺激となって肌トラブルのモトに。また肌は通常、弱酸性で保たれ細菌などの攻撃に対処できる状態になっていますが、汗のpHが上昇し、肌表面のpHバランスがくずれてしまいます。<br />
ニキビ・吹き出物の悪化、毛穴のつまり、黒ずみなどさまざまな肌トラブルがおこりやすいのは、このためなのです。</p>
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