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	<title>きれいの泉｜セプテムプロダクツ &#187; ヘアケア</title>
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	<description>セプテムプロダクツが美の知識をお届けします。</description>
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		<title>広がる？うねる？髪のおはなし。</title>
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		<pubDate>Wed, 20 May 2015 21:30:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヘアケア]]></category>
		<category><![CDATA[美の知識]]></category>

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		<description><![CDATA[ジメジメとした雨の季節は髪がまとまらない！広がってしまう！ というお悩みをよく聞きます。 そこで今回は髪が広が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ジメジメとした雨の季節は髪がまとまらない！広がってしまう！<br />
というお悩みをよく聞きます。<br />
そこで今回は髪が広がってしまう原因と対処法をご説明します。</p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>なぜ広がる？湿度と髪の関係</strong></span></h2>
<p>雨の日に髪が広がってしまう一番の原因は、髪のダメージにあります。そもそも健康な髪は、通常約11～13%の水分が髪全体に均等に含まれています。しかしキューティクルが剥がれ落ち、傷んでいる髪は、髪の水分量が不均一。雨の日や湿度が高い環境下ともなると、この傷んでいる部分から水分がたくさん入り込んでふくらみ、傷んでいない部分とのバランスがくずれてしまうため、髪がうねったり広がったりするのです。<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-78" src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2015/06/01.png" alt="ビューティ_01" width="100%" /></p>
<h2><span style="color: #008080;"><strong>広がらない髪のつくり方</strong></span></h2>
<p>広がらない髪にするには、髪のダメージケアをすること。つまりキューティクルをいたわり、補修することが鍵となります。</p>
<h3><strong><span style="color: #008080;">～日々のケアを見直してみましょう～</span></strong></h3>
<p><span style="color: #008080;">◆広がらない髪をつくる乾かし方</span><br />
<span style="color: #008080;">根元から毛先へ</span></p>
<div style="border:1px solid #cccccc;margin:-30px 0px 10px 0px;padding:5px;">
髪は、タオルドライをしっかりおこなってからドライヤーをかけましょう。健康な髪の要となるキューティクルは、根元から毛先に向かってうろこ状となっています。ドライヤーをかけるときには、キューティクルに沿って根元から毛先へが基本です。
</div>
<p><span style="color: #008080;">温風から冷風へ</span></p>
<div style="border:1px solid #cccccc;margin:-30px 0px 10px 0px;padding:5px;">
ドライヤーの熱で温まった髪は、冷えていくときに空気中の水分を抱え込む性質があるため、形がくずれることがあります。そのため髪がおおむね乾いてきたな…と思ったら温風から冷風に切り替えて乾かすと、髪が落ち着きやすくなります。
</div>
<p><span style="color: #008080;">仕上げはやさしくブラッシング</span></p>
<div style="border:1px solid #cccccc;margin:-30px 0px 50px 0px;padding:5px;">
仕上げは髪全体をやさしくブラッシング。ブラッシングをすることによって髪と髪の間に空気が入り込み、湿気をためにくくすることができます。また髪の水分バランスを整える効果もあるのでとてもおすすめです。ブラシは目の粗いものを使い、やさしくゆっくりケアを。<br />
※硬いブラシを使った無理なブラッシングはキューティクルを傷める原因になるので避けましょう。
</div>
<h3><strong><span style="color: #008080;">自然乾燥、濡れたまま寝る・・・はNG！</span></strong></h3>
<div style="float: right; width: 45%;"><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2015/06/02.png" alt="ビューティ_02" /></div>
<p>「ドライヤーの熱は髪にダメージになるから」と髪を洗ったあと自然乾燥で済ませるのはNG。キューティクルには、摩擦に弱いという性質と、水分や熱によって開くという性質があります。髪を濡れたままにしている状態とは、いってみればキューティクルが開いたまま無防備に放置している状態です。また、髪が濡れた状態のまま寝てしまうと、枕との摩擦によって簡単にダメージを受けてしまいます。濡れたままの髪をブラッシングするのも、大きなダメージとなるので要注意です。</p>
<p><span style="color: #008080;">◆髪のサンケアもお忘れなく</span><br />
梅雨入り前の5～6月は、１年のうちで最も紫外線が強い時期です。髪に紫外線があたることによってキューティクルは酸化し、もろく剥がれやすい状態に。ダメージが進むと髪の広がりはもちろん、きしみや退色、抜け毛、切れ毛の原因ともなってしまいます。できるだけ髪も太陽光にさらさないよう、まとめ髪にしたり、帽子や日傘でブロックすることをお忘れなく。</p>
<div style="background-color: #e9e5e2; padding: 5px 10px 5px 10px; line-height: 2; margin-bottom: 20px;"><strong><span style="font-size: 16px; color: #008080;">Monthly column</span></strong><br />
<span style="color: #008080;">日傘の色は白？黒？</span><br />
黒と白の日傘はそれぞれ紫外線カットの仕方が異なります。簡単にいうと白い日傘は、光を反射させて紫外線をカットしよう！という考え方。黒い日傘は、日傘自体に紫外線を吸収させ、お肌に紫外線が当たるのを防ごう！という考え方に基づいています。<br />
白い日傘も黒い日傘も、100%完全に紫外線を防げるというわけではないのですが、白にくらべると黒の方が紫外線防御率は高いといわれています。しかし最近の日傘はUVカット加工がされているものがほとんどですので、表面の色は白でも黒でも大した差がないというのが本当のトコロです。<br />
ただ、ここでひとつポイント。紫外線は降り注ぐだけでなく、地面に反射して下からも攻撃してきます。内側の色が白に近いと、照り返してきた紫外線により日傘の内側で紫外線を浴びてしまうことに。日傘の内側の色はなるべくUVカット加工されている黒に近いものを選ぶことをおすすめします。
</div>
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		<title>秋冬の抜け毛対策~この季節になると髪の抜ける量が増えている気がする方へ~</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 07:08:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヘアケア]]></category>
		<category><![CDATA[美の知識]]></category>

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		<description><![CDATA[この季節になると、いつも髪の抜ける量が増えている気がするんだけど…。これって普通？ 「最近、抜け毛が増えたよう [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="color: #008080;"><strong>この季節になると、いつも髪の抜ける量が増えている気がするんだけど…。これって普通？</strong></span></h2>
<p><strong>「最近、抜け毛が増えたような気がする」<br />
「排水溝にたまった髪の量をみてちょっとビックリしちゃった」…という方はいませんか？</strong></p>
<p>頭髪の抜けかわる周期（ヘアサイクル）には、個人差があるものの、<span style="color: #ff00ff;">女性では4～6年、男性では2～5年</span>といわれています。ヘアサイクルには、成長期、退行期（移行期）、休止期があり、つねに健康な毛髪が維持されるよう、自然の循環が営まれています。<br />
頭髪の平均寿命は女性5年、男性3.5年です。そのすべてが毛周期にそって抜けるとすると、１日の抜け毛の平均は女性で約60本前後、男性で約80本前後となります。<br />
しかし抜け毛の数には個人差があるうえ、<span style="color: #ff00ff;"><em>年齢・季節・体調</em></span>なども影響してきます。さらに<span style="color: #ff00ff;"><em>外的刺激</em>（科学的・物理的）</span>や、<span style="color: #ff00ff;"><em>内的条件</em>（肉体的・精神的なアンバランス）</span>によって毛周期が乱れてしまうこともあります。<br />
ちょうど今の季節は、夏の暑さや紫外線、エアコンによる乾燥等で蓄積されたダメージやストレスにより、<span style="color: #ff00ff;"><em>体調のリズムが崩れやすく新陳代謝が低下しやすい状況</em></span>にあたります。そのため抜け毛が増えやすい時期となっているのです。</p>
<h2><span style="color: #008080;">抜け毛をセーブする、改善ポイント！</span></h2>
<p><strong>◎正しい髪の洗い方で改善</strong><br />
＜正しいシャンプー方法＞<br />
（１）シャンプーをおこなう前に、しっかりブラッシングします。<br />
（２）シャンプーをつける前に髪や頭皮を十分にすすぎます。<br />
（３） シャンプーを適量手にとり、よく泡立てながら頭皮をマッサージするように洗います。<br />
（４）洗った後はしっかりすすぎます。<br />
（５）タオルドライで全体の水分を拭った後、ドライヤーでしっかり頭皮や髪を乾かしましょう。</p>
<p><strong>◎食生活で改善</strong><br />
秋冬は美味しいものがたくさん。宴会ごとも多く、つい食べ過ぎてしまいがちですが暴飲暴食は肌だけでなく髪や頭皮にとってもご法度です。食生活はバランスよく！ 髪や頭皮によいミネラルや良質なたんぱく質をとりいれることも心がけましょう。<br />
＜髪によい食べ物＞<br />
野菜・豆製品・ゴマ・海藻類（ひじき・わかめ）・アーモンド・うなぎなど<br />
<a href="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2014/12/名称未設定-1_02.png"><img src="http://septem-izumi.com/wp-content/uploads/2014/12/名称未設定-1_02.png" alt="名称未設定-1_02" width="680" height="263" class="aligncenter size-full wp-image-53" /></a></p>
<p><strong>◎運動習慣で改善</strong><br />
適度な運動には筋肉の緊張をやわらげ、頭皮への血流をよくする効果があります。ウォーキングやストレッチなど軽い運動を継続的に毎日の生活に取り入れましょう。忙しくて時間がない！ という方も、エレベーターを使わず階段にする、デスクワークの合間に背筋を伸ばしたり肩をまわす…等、ちょっとしたことから始めてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>◎睡眠の質で改善</strong><br />
髪にとって、質のよい睡眠はとても大切なものです。特に髪の毛根にある毛母細胞の細胞分裂は夜9時前後がピークで、その後、もっとも成長するといわれています。質のよい睡眠が得られるように夜ふかしを控え、生活のリズムを調整してみてください。</p>
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