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カラダを温めて、寒い冬を乗り切る!あったか、ぽかぽかめぐり美人。

寒い女子

寒い季節に多い女性の悩み『冷え』。手や足、腰などに感じる冷え症状をはじめ、身体のむくみや顔のくすみ、目の下のクマなど冷えにより表れる症状はさまざま。冷えの予防には、まず身体を温めて新陳代謝を高めること。
身体の冷えが加速しやすい、これからの季節は、“代謝を上げる”生活習慣で冷えを改善することが、健康と美肌にもつながります。

『冷え』と『美肌』の関係。冷えの原因って、何?冷えを改善して美肌を目指そう。

【1】深夜2時までがゴールデンタイム
冷えが起こると、むくみや、疲れやすくなる、顔がくすむなど、心身のトラブルが発生します。
これらの不調に共通しているは血行の悪さ。身体が冷えると防衛本能から身体内部の熱を奪われないように、血管が収縮状態になり血流が悪くなります。身体の熱は血液が運ぶ役割をするため、血流が悪くなり悪循環におちいると身体は冷えてしまいます。

【2】現代人は、冷え体質になりやすい習慣がいっぱい。
デスクワークで一日中座りっぱなし、寝不足、朝食を食べない、シャワーばかりで湯船に浸からないなど、これらの生活習慣は身体を冷やす原因に。毎日の『冷え』に結び付く生活習慣を改善し、血のめぐりが良くなる生活に替えていきましょう。

気を付けよう!冷え体質に陥りやすい習慣

  • 朝食を食べない
  • 寝る前に携帯やPCを長時間使用する
  • 運動量が少ない
  • 冷たい飲み物が好き
  • 入浴はシャワーだけ

【3】美肌には、リラックスが欠かせない。
心とお肌は密接に関わっています。ストレスは末梢血管を収縮させて血流を悪くしてしまうため、冷えの大敵に。好みの香りを嗅ぐ、温かい飲み物を飲む、湯船にゆったり浸かるなど、リラックス状態をつくりましょう。ストレスが解消されることで、心身ともにリラックスし、スキンケアの効果も得られやすくなります。

冷えを改善!カラダを温める3つの秘訣。

【食生活】1.食材選びで、カラダの中から温める
身体を外から温めるだけでなく、身体の中から温めることも大事。生姜やネギ、ニンニクなどの食品を摂って食べ物から得るエネルギーで身体を温めましょう。根菜類や、海藻・きのこ類などのアルカリ性食品を積極的に摂ると、血液をサラサラにして血のめぐりをよくします。

【入浴】2.お風呂で代謝を高め、心身をリラックス。
入浴には、身体を温めて心身をリラックスさせ、疲れをとるなど、さまざまな効果があります。温かい湯船に浸かることで末梢血管が拡張し、血液の循環が増すことで酸素や栄養分が身体の隅々まで運ばれ、新陳代謝が活発になります。新陳代謝が高まれば血流もアップし、冷えも改善。また、肌の再生リズムを
スムーズにする効果もあります。

ワンポイント
入浴中の足マッサージで血流アップ!
足の指と指の間を揉むと、リンパの流れがよくなります。入浴中なら、代謝がよくなり美肌にもつながります。

【生活習慣】3.筋力アップで冷えを根本から解消。
熱を生みだす筋肉。女性の基礎代謝は、13~14歳をピークに下り坂になり、40歳からは筋肉量が急激に下がります。筋肉量を維持することは、冷えの改善に効果的です。冷えを根本から解消するなら、末端などの冷えている部分をケアするだけでなく、腰、腹、そけい部などの身体の中心部分の筋肉を動かすようにしましょう。内臓周りの体温を下げないことが大切です。

豆知識1:入浴で、しっとり肌になるって本当?
入浴による効果は、お湯の温熱効果と水圧効果にあります。お湯に浸かって血液の循環がよくなると、身体は温まり毛穴が開きます。さらに、皮脂の分泌が活発になり、 皮膚表面の汚れを落として、うるおいを保つことから、乾燥を防ぐ効果も高まります。

豆知識2:熱過ぎる湯は、肌によくない?
入浴にはさまざまな効果がありますが、熱過ぎる湯は逆効果。肌への刺激が強すぎて、肌のうるおい成分を保つ皮脂の多くを洗い流してしまいます。美肌のためには、ややぬるめの41℃前後がおすすめです。

めぐりをよくする、1日の過ごし方。

◎朝 起床から朝食まで

朝日を浴びる。
朝、起きたらカーテンを開けて朝日を浴びましょう。朝日を浴びることで、睡眠に関連したメラトニンというホルモンの分泌サイクルを調整し、身体のリズムを整える作用があります。

朝には、温かい飲み物を1杯!
朝、起きたときに温かいものを飲むと胃腸が目覚めます。内臓から温めると代謝が上がり、一日中熱を生みだしやすい身体に。

朝食にはたんぱく質を。
朝食は熱効率を上げるため、できるだけ摂りましょう。代謝のよい身体をつくるには、卵や納豆などのたんぱく質の摂取が大切です。

◎昼 日中の冷え対策

ひざ掛けで、冷え防止!
むくみや下半身の冷えが気になる方は、ひざ掛けやレッグウォーマーで温めましょう。温めると血液の循環がよくなります。

軽い運動で筋肉の維持と筋力アップ!
散歩やウォーキングなどで筋肉量の維持を心がけましょう。

ティータイムには、温かい飲み物を。
冷たい飲み物は、内臓を直接冷やすため控えましょう。温かい飲み物をゆっくり飲むことで、自律神経のバランスが整います。

◎夜 夕食から就寝まで

夕食には、温かい汁物をプラス。
夜には温かい料理と、お味噌汁やスープなどの汁物をプラスしましょう。先に温かい汁物を飲むと消化を助けます。

湯船に入り、早めに就寝。
入浴はシャワーだけでなく、湯船に浸かって身体を温めましょう。
入浴後30~60分程で床につくと、気持ちよく眠りにつくことができます。

寝るときは、湯たんぽで温めて。
寝るとき、締めつけのある靴下を履くと眠りを妨げてしまうことも。人は眠るとき、手足から熱を放散するので、足は覆いすぎないのが理想です。足先が冷たくなりやすい人は、湯たんぽを入れるのがおすすめ。

『冷え』を改善するには、食生活・入浴・生活習慣が大切。毎日の心がけが、体質改善につながります。

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